賃料の分かれ目は駅から何メートル?

徒歩1分=80メートルで計算されていた!

賃貸物件を見てみると、徒歩の何分かによって大分賃料が変わってくることが分かります。
では、実際にどのようにして徒歩何分かを決めているのでしょうか。実は、不動産業者の基本としては、徒歩1分=80メートルという方法で計算されています。この計算方法ですと、かなり早歩きでなくては踏破できませんので、少々厳しい割り振り方のように感じます。信号や踏切り、その他の障害物による時間ロスのことは考えられていませんので、かなり厳しいように感じます。
「徒歩5分」と記載してあるからと喜んでいても、実際は倍くらいの時間がかかってしまうような物件もありますので、実際に現地へ行き、自分の足できちんと歩いてみた方が良さそうですね。

徒歩10分というのがカギ

実際に物件の賃料に大きな差が出てくるのは、「徒歩10分」以上か以下か…というところです。
メートルに換算しますと、「徒歩10分=800メートル」「徒歩11分=880メートル」となりますので、賃料の分かれ目は、800メートルです。
最寄の駅からの距離が、徒歩10分を越えていれば、基本的に賃料が大幅に下がってくるのです。平均的に5000円~10000円ほど変わってきます。築年数やその他設備などのレベルを下げずに賃料を下げたい場合は、駅からの距離を長くすることで解決できるのですね。駐輪場がある駅であれば、自転車でサッと移動することも可能ですので、工夫次第では駅からの距離が少々長くなろうとも、生活に影響は出ないと思います。

滝川市の賃貸マンションは、ファミリー世帯向けの賃貸マンションも多く、市内には商業施設などもたくさんあるので、暮らしやすいと言えます。

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